HOME 商品紹介 ショッピング 店舗案内 お問合せ サイトマップ

ごあいさつ 店舗紹介 当店の歴史

  本田製菓舗は、長崎県愛野町とともに歩んでまいりました。  
明治22年(1889年)
  野井村と愛津村が合併して「愛野村」が生まれました。
明治33年(1900年)   初代 庄次郎
初代 庄次郎
  諫早~愛野間を鉄道の開通するに合わせて、初代本田庄次郎が愛野に開店する。 当初は、カステーラ・煎餅・あめ玉等の菓子を製造販売する。 当時は原材料も少なく、製造は苦労の連続。ただ、菓子店も少なく庄次郎のお菓子への思いもあって、村民からも好評だった。
明治43年(1910年)7月20日
  二代目好治誕生
明治44年(1911年)
  島原鉄道の本諫早~愛野間が開通した。 大正・昭和初期の頃は外国人観光客が多かった。
  愛野から吾妻間の乗車キップは、両駅の名前をくっつけると「愛しのわが妻」となり全国的にも有名
カップルや新婚さんに人気です しあわせ切符
明治45年
  明治天皇が亡くなられたこの年、愛野町に電灯がともる。
大正12年(1923年)
  店舗を愛野より有明に移転営業する。庄次郎が製造するカステーラや煎餅は有明の方々にも喜ばれる(関東大震災起こる)
  大正12年 本田製菓舗 写真
大正14年(1925年)
  愛野は国立公園雲仙への入口(通過点)にもあたります。 (この年は、秩父宮様を奉迎する。)
昭和13年(1938年)
  有明より愛野駅前(本町)に店舗を移す。20数年親しまれた方々に再会する。 この年、愛野村報を発行される(2年ほど続く)。
昭和25年(1950年)   二代目 好治
二代目 好治
  初代庄次郎死去。二代目好治が事業を継ぎ、先代からの技術に加え独自の技法を修得していく。 この年、愛野町に長崎県総合農林試験場愛野馬鈴薯支場が設置される。
   
昭和36年(1961年)  
  全国菓子大博覧回有功金賞受賞 日本食品衛生協会長崎県支部の食品衛生指導員となる。
昭和45年(1970年)   昭和45年 本田製菓舗 写真
  国道251号線沿いに売店を出店する。(現本店)
昭和57年(1982年)   昭和57年 本田製菓舗 写真
  国道251号線沿いの売店を建て直し本店を移す。 この年、ふるさと文化まつりが開催される。
平成2年(1990年)   三代目 正治
三代目 正治
  二代目好治死去 三代目正治が事業を引き継ぐ 正治は、昭和40年代より研鑽を重ね、事業の発展に力を注いだ。
 昭和40年 全国菓子大博覧会名誉金賞受賞
 昭和44年 全国菓子大博覧会名誉金賞受賞
 昭和48年 全国菓子大博覧会有功大賞受賞
 昭和52年 全国菓子大博覧会名誉大賞受賞
 昭和59年 全国菓子大博覧会全菓博大賞受賞
 平成元年 全国菓子大博覧会名誉会長賞受賞
 平成6年 全国菓子大博覧会大臣栄誉賞受賞
  楯・賞状 写真
平成7年(1995年)   大正12年 四代目 正 写真
  4代目を継承すべく、上京していた正が帰郷し、本田製菓舗入社する。
平成8年(1996年)
  正、入社後、洋菓子を充実する為店舗改装。
平成10年(1998年)   菓子大博覧会金賞 賞状
  入社後商品開発に努力を重ねた正が、初めての出品で全国菓子大博覧会で金賞受賞
平成11年(1999年)   チーズケーキ「ふわっとチーズ」 写真
  チーズケーキに独自の手法を加え、「ふわっとチーズ」新発売
平成13年(2001年)   「ほんもののプリン」 写真
  手作りにこだわった「ほんものプリン」をセットで新発売
平成16年(2004年)   愛のじゃがいっパイ 写真
  愛野町特産のじゃがいもを使った「愛のじゃがいっパイ」を新発売、長崎県特産品として全国発売する。 「愛のじゃがいっパイ」新発売を機に「森の中の教会」をイメージし、店舗を全面改装する。
おかしのHONDA 店舗 全体写真   おかしのHONDA 店舗 正面写真